自力走行による敷きならし機械
新型段差すりつけ合材供給機

任意の場所に合材を供給

自力走行による敷きならし機械「新型段差すりつけ合材供給機」は、舗装の段差すりつけに威力を発揮する他、排水性舗装の排水管設置用溝の埋め戻しにも効果的な省力化機械です。
アスファルト合材の供給と敷均し作業を同時に施工、しかもレーキ作業いらずで作業時間とコストを大幅に削減します。

新型段差すりつけ合材供給機

特長

  • すり付け幅を30cmから50cm間で、任意の幅に可動し施工できる。
  • 敷均しシュート部が右側・中央・左側の3方向に可動するため、現場作業と同じ進行方向で施工できる。
  • 材料受けホッパー部が180度可動(回転)。狭小部での合材投入もらくらくできる。
  • 切削後のすりつけ、管理設後の復旧に
  • 構造
    構造

仕様

全長 2,680mm
全幅 1,514 mm
全高 1,800 mm
シュート口幅 300~500mm
重量 600Kg
施工速度 6.8~48m/min
登坂能力 約10°
ホッパー容量 0.45㎥
合材受け方向 進行方向右横から、ホッパーは180°旋回可能
旋回駆動 油圧モータ駆動
駆動方式 油圧可変ポンプ・モータ方式
タイヤ 前後輪: 3.50-5 ユニークタイヤ
ブレーキ 油圧ブレーキバルブ
エンジン形式 ロビンEH25ー2DS(セル付)
最大出力 6.3KW ( 8.5PS ) 4,000rpm
連続定格出力 4.7KW ( 6.4PS ) 3,600rpm
燃料 無鉛ガソリン
合材投入機械 ホイールローダ(0.4㎥)

お問い合わせ

株式会社MECX(メックス) 工事・機械事業部 建機第2グループ
TEL 048-622-9650

ページ上部へ